2010/07/26

学校の先生にお会いしてきました。

何回目だからか分かりませんが、
学校の先生にお会いしてきました。

毎回思うのですが、
学校の先生のお話を聞くのって面白い。

それぞれにいろいろな取り組みをされてるし、
個性、性格、特色、すべてが違う。
話を聞くたびに学校の新しい面が出てきて、
どんどん知りたくなる。


そして、「この学校と一緒にやりたい!」って思う。

いいね、これを仕事で続けられるなら。

2010/07/25

今回のカフェの取り組み

先生方によると、今回のカフェでディスカッションを取り入れたのは、
史上初めてではないかと言われました。

そして、初めてのことに果敢に挑戦し続けたことは素晴らしいと、
評価されました。


僕たちに取っては、「僕たちがやりたいサイエンスカフェってなんだろう?」
と考えた結果だったので、すごいとも何とも思ってないのですが、
そのように評価されたことは非常に嬉しいです。



僕は全体のワークショップでこういいました。
「サイエンスカフェをぶっ壊します」


今回、いい意味でも悪い意味でも壊れたみたいですね。

サイエンスカフェ、終了しました。

5月の終わりから準備を始め、
実質1ヶ月半の準備期間で作り上げたサイエンスカフェが、
昨日ようやく終了しました。

初回のカフェということで、
他の班よりは準備期間が短かったですが、
あとにつなぐことのできる、いろいろと勉強させられたカフェでした。



今年は先生へのお願いも済んだ状態からスタートしており、
普通よりは手間が少なかったのかもしれません。

しかし、与えられたテーマについて自分たちの中で納得する形にするまでに、
かなりの時間がかかりました。

一度話し合いで決定したはずのテーマも、
その翌週には違う物に変わるなど、なかなか決まらなかった部分もたくさんありました。

デザインも、最初に考えていた物とは、かなり違う物が
最終的に出来上がっていました。

もしかしたら、こうやって試行錯誤して一つのものを作り上げ行くことが、
このプログラムの醍醐味なのかもしれません。



とにもかくにも当日おこしいただいた150人以上の方々、
ありがとうございました。


これを糧に、よりよりコミュニケーションを磨いていきます。
僕たちの挑戦は止まらない!

2010/07/04

大きく更新を怠っております。

多忙なのか、なんなのか本人でもよく分かっていませんが、
おおきく更新を怠っています。

別に、講義に出てないって訳じゃないですよ。
忙しいだけです、優先事項があるんです。


とりあえず、e-learningに感謝です。
しっかり授業に参加できそうです。



とと、これからはちゃんとスケジュールを確認しなきゃ。
余裕でバッティングなんて、避けたいですからね。

2010/06/17

シティプロモーション

新しいプロモーションの形でした。

しかも、ただ単に観光として売り出すのではなく、
いろいろと形を変え、少しずつ自分の地域に興味を持ってもらい、
最終的に何かしらの形で帰属意識をもってもらうというもの。

地域の自治体が、単なる役場ではなく、
あたかも一つの企業であるかのように戦略を立て、評価し、
他者との関係性を重要視した上で、
マーケティング戦略を以て地域外の市民にアプローチする。
というものだそうです。
一部言い換えていますが。

AISASも出てきました。
さすがに役場でAISASに準じた話し合いはされないと思いますが。。。
でも、マーケティングとしての地域のブランド化は今後避けられません。


そうやって成功した例が、
・和歌山県北山村の「村ぶろ」
・三重県津市の「津のこと」

前者は地域の商品のブランド化から地域のブランド化へ、
後者はただのアグリゲイト(まとめサイトみたいな)ではなく、
その内容を編集することによって、ブランド化している。


そう、大事なのは「編集」の考え方。
普通の公務員じゃ、そんな考えをする機会は余りないんでしょうね。

こうやって、地域にどんどん光が当たるようにするには、
「よそ者、若者、馬鹿者」が必要になってきますね。

特に、山村地域で効果があるようです。

2010/06/16

カフェ。

一度ゲストの先生の話を聞いてもあまりイメージがわかず、
昨日2回目の訪問をしてきました。



うん、イメージはついた。
できる。

2010/06/06

インタビューとは何か?

インタビューって難しい。
思うに、準備7割だ。


始めにインタビューの構成を決めてしまって、
それに過不足なく質問を投げかけ、回答を得る。


これが最低条件。
だけど、普通に話を楽しんでしまうことがあるから難しい。



加えて、読み手が吸い込まれていくような書き方も必要。
うーん。大変だ。