2010/11/09

NSIの実験教室合宿に参加してきました

一度書いた記事が消えた。。。
もう一度トライ。


===
先日、深川で行われた「実験教室を作ろう」合宿に参加してきました。
某科学教育ベンチャーが主催ではなく、
NSI(Natural Science Interpreter)という組織が主催でした。

もともとは「科学勉強会」という名前で、
大学生や大学院生がお互いにプレゼン能力を高めあう、
という向上心の塊のような団体です。

2010/11/03

USTREAMって面白い。

ただいま、CLARK THEATER 2010絶賛開催中です!
明日までの開催ですので、お忘れなく。

実は、29日と2日と、2件のUSTREAM配信に関わっていました。
配信する側として。

2010/10/12

人に教えるということ

今年もまた、この季節がやってきました。

研究室に新しい3年生が配属され、
研究テーマが決まり、
それぞれ、最初に実験手技などを学ぶ時期です。

今年は僕のところにも一人つくことになり、
どうやって教えるとわかりやすいだろうか、、、
なんて、この1週間考えてます。

とりあえず、先輩から引き継いだプロトコールはもちろんのこと、
自分の卒論のプロトコールも渡して、
あとは明日自分のゼミがあるので、そこで概要を理解してもらう。


こんな流れでいいのかなー。

とりあえず、教える分には高校生より楽なはずです。
ただ、そこから独り立ちさせるのが非常に難しい。
かくいう僕も、まだ独り立ちできていないのですから。

twitterという伝達物質

そういえば、最近本格的にいろいろなブログとtwitterの連携を始めたのですが、
すごいですね。

twitterに投稿の一部を載せて、リンクを貼っただけで、
1時間も経たないうちに10人もの人が見てくれます。

昔(と言っても、2、3年前)は、
ブログなんて自分の独り言をつらつらと書いている、
日記とほとんど変わらない物だったのですが、
今じゃ違いますね。

アクセス解析からも、検索サイトで引っかかってくる物から、
参照サイトからのものが多くなっているとわかります。

いつまでtwitterが隆盛を保つかわかりませんが、
こうやってどんどんたくさんの人が見てくれるのも
楽しい物ですね。

ファシリテーターとは



現在僕がお世話になっているインターン先では、
会議でファシリテーターを置くことになっています。

ファシリテーターとは、
会議やミーティング、住民参加型のまちづくり会議やシンポジウム、ワークショップなどにおいて、議論に対して中立な立場を保ちながら話し合いに介入し、議論をスムーズに調整しながら合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう調整する役割を負った人。参加者やデザインによっては、意見交換だけでなく、視覚に訴える手法や、身体の動きや移動をつかった技法、感情を扱う介入をする場合もある。ファシリテーターが参加者の立場も兼ねる場合もある。(Wikipediaより)
だそうです。

つまるところ、
会議に参加している全員から、
偏りなく意見を引き出し、全体の合意形成を図るポジションなのですね。

今日の会議でもファシリテーターはいました。
それぞれのインターン生が、ファシリテーション能力を鍛えられるように
毎回交替して行っています。

単純に進行役にしなくはない上に、意見が偏ることもしたくありません。
ですが、それぞれのやり方と個性によって、
毎回の会議は全く違った物になります。


ファシリテーターという役割(役割と言ってしまうのも微妙ですが)が
Wikipediaに書いてあるポジションであるとするならば、
「ファシリテーター」は一人ではなくてもいいのではないか、と思います。

単に、「気が利く人」がファシリテーターなのであって、
ファシリテーターが、「気を遣う」のは理想的な形ではないでしょう。

ファシリテーターを順番に回すことで、
それぞれが、それぞれの意見や状況に目を向けることができ、
全員の意見が反映された議論を行うことができるのでしょう。

2010/10/07

研究という物は

誰だって行えるんですよ。
高文連に行って気づきました。

高校生だからといっって、できることが限られている訳ではない。
逆に、限られた中でどうしようかと知恵を絞るところに、
感激しました。

今日はいくつかポスター発表を見たのですが、
高校生らしからぬ落ち着いた口ぶりで、
自分の研究を淡々と話ていくのは、さながらドクター。

うーん。こういう子ども達が増えればいいのに!
と思っていたら、上に書いた彼は、経済学部志望でした。

2010/10/05

実験教室を通して成長する学生

今、先日の実験教室でTAを立派に努めた学生達と、
事後反省というか、お互いどんな感じに実験教室を感じたか、
メール上でいろいろと言い合っています。

「楽しかった」はもちろんのこと、
「生徒から話を引き出すのが難しかった」など、
苦労した部分も多いようです。

普段大学でかなりの給料をもらってやっているTAは、
実験を正しく行わせることがメインの目的ですが、
今回の実験教室のTAは、かなり違うということを感じたようです。

やっぱり、親身になって話を聞くということで、
感じるものも違ってくるのでしょうか。


こうして、「あーでもない、こーでもない」と話をする中で、
イノベーションというものが起こってくるのだろうか。と、一瞬考えたり。